RSウイルス感染症と乳児の細気管支炎・シナジス注射

新生児や乳児に陥没呼吸・多呼吸の症状が認められたら

新生児や乳児に陥没呼吸・多呼吸の症状が認められたら、
RSウイルス感染症が疑われます。

 

 

重篤な細気管支炎、肺炎を発症している可能性があります。

 

 

RSウイルス感染症は発症してしまった場合は対症療法を行うしかありません。
乳児や新生児では症状が重篤化しやすく、
特に早産児では症状が重篤化しやすいことが分かっています。

 

 

35週以前に出生した赤ちゃんでは、
シナジスというRSウイルスに対するモノクローナル抗体の注射を
行うことが重要です。

 

 

このシナジス注射により、RSウイルスに感染した際の症状の重篤化を
防ぐことが可能です。

 

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