RSウイルス感染症と乳児の細気管支炎・シナジス注射

シナジスはRSウイルス感染に対する予防注射

シナジスは非常に高価な薬剤ではありますが、
35週以下で出生した早産児は是非とも接種しておくべきです。

 

 

シナジス投与の保険適応とシナジス投与にかかる費用

 

 

乳幼児、特にその中でも早産児が罹患する重篤化すると言われる
RSウイルス感染に対する抵抗力を高め、重症化を防いでくれます。

 

 

ここで重要なことは、
「重症化を防ぐ」という点です。

 

 

シナジスを一般的な予防接種と同様に考えている人がいますが、
これは少々理解が異なります。

 

 

シナジスはあくまでRSウイルスに抵抗力を有する、
モノクローナル抗体の注射です。
モノクローナル抗体は消費されればなくなってしまうため、
月に一度シナジス注射を受ける必要があるのです。

 

 

一般的な予防接種は、通常1回〜数回の接種で、
体内での抗体を産生を促すものです。
接種後、抗体を自力で産生できるようにする仕組みです。

 

 

RSウイルス感染は、新生児や乳幼児、また特に早産児の
赤ちゃんが罹患すると、陥没呼吸や多呼吸などの症状が出現し、
重篤な細気管支炎・肺炎を発症します。

 

 

そのような重篤な状態になるのを防ぐために、
シナジス注射を定期的に受けることが重要です。

 

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