RSウイルス感染症と乳児の細気管支炎・シナジス注射

RSウイルスが流行する時期となりました

記事作成日:2010年12月8日

 

今年もRSウイルスの流行する時期となりました。
冬場、新生児や乳児に風邪症状がみられたら注意が必要です。

 

 

軽症で済むケースも多いですが、
早産児は重症化のリスクが高いですから要注意です。

 

 

上に小さな兄弟がいる場合は、
そのお子さんが感染源となります。

 

 

周囲の人の手洗い・うがいが重要です。

 

 

RSウイルス感染症は、早産児では重篤な
気管支炎(細気管支炎)や肺炎を発症することが
あります。

 

 

シナジス投与を適切に受け、
重症化を防ぎましょう。

 

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